高校相撲出身力士インデックス

熊本県の高校相撲から大相撲入りした力士(最高位十両以上)。

熊本農 | 秀岳館 | 文徳


熊本農業高校

牧本 英輔

卒業(中退)年昭和35年卒
本名牧本 英輔
生年月日昭和16年8月13日
初土俵昭和35年3月
所属部屋時津風
最高位前頭12
3年時に宇佐大会個人3位。時津風親方(双葉山)にスカウトされて入門。一時期「轟亘(とどろき・わたる)」という珍四股名を名乗っていたことでも知られる。41歳まで現役を続けた。

智ノ花 伸哉

卒業(中退)年昭和58年卒
本名成松 伸哉
生年月日昭和39年6月23日
初土俵平成4年3月(幕下60枚目格付け出し)
所属部屋立浪
最高位小結
小学5年から相撲を始め、アマ相撲経験のある叔父の指導で力をつけた。高校では2年時にインターハイ団体準優勝に貢献し、3年時には宇佐大会で個人優勝した。日大を経て山口県立大津高校の教員をしながら相撲を続け、平成元年にアマ横綱に輝いた。その後日大で3年後輩だった舞の海の活躍に刺激され、27歳で入門した。現・玉垣親方。

芳東 洋

卒業(中退)年平成8年卒
本名石原 洋
生年月日昭和52年5月26日
初土俵平成8年1月
所属部屋玉ノ井
最高位十両14
中学時代は剣道部で、相撲は高校から始めた。主に団体戦で活躍し、3年時にはインターハイ団体優勝に貢献した。



秀岳館高校

花ノ藤 昭三

卒業(中退)年昭和52年卒
本名成松 昭三
生年月日昭和33年11月21日
初土俵昭和56年3月(幕下60枚目格付け出し)
所属部屋花籠→放駒
最高位十両1
在校時は八代第一高校。中学から相撲を始めた。高校時代の実績は不明。日大を経て、輪島にスカウトされて入門した。昭和63年5月に初日から千秋楽まで○●○●○・・・の「ヌケヌケ」を達成したことで知られる。



文徳高校

濱ノ嶋 啓志

卒業(中退)年昭和63年卒
本名濱洲 圭志
生年月日昭和45年3月21日
初土俵平成4年1月(幕下60枚目格付け出し)
所属部屋三保ヶ関
最高位小結
在校時は熊本工大高校。下記・肥後ノ海とともに相撲部の創設メンバーとして勧誘されて入学した。1年時の新人戦でいきなり団体優勝し、3年時には宇佐大会の団体優勝に貢献した。日大を経て、肥後ノ海とともに三保ヶ関部屋入り。現・尾上親方。

肥後ノ海 直哉

卒業(中退)年昭和63年卒
本名坂本 直人
生年月日昭和44年9月23日
初土俵平成4年1月(幕下60枚目格付け出し)
所属部屋三保ヶ関
最高位前頭1
在校時は熊本工大高校。上記・濱ノ嶋とともに団体戦の主力メンバーとして活躍した。日大では4年時に学生横綱に輝いた。現・木瀬親方。

北勝光 康仁

卒業(中退)年平成3年卒
本名堤内 康仁
生年月日昭和47年7月15日
初土俵平成7年1月
所属部屋八角
最高位十両10
在校時は熊本工大高校。3年時にインターハイでベスト16入りした。日大を経て入門し、前相撲から取った大卒力士としては初めて十両昇進を果たした。

高濱 竜郎

卒業(中退)年平成7年卒
本名高濱 竜郎
生年月日昭和51年11月23日
初土俵平成11年3月(幕下60枚目格付け出し)
所属部屋追手風
最高位前頭11
在校時は熊本工大高校。3年時に宇佐大会で個人3位。日大では琴光喜高見盛とともに団体戦で活躍し、個人でも12タイトルを獲得した。幕内時代の四股名は「濱錦」。

普天王 水

卒業(中退)年平成11年卒
本名内田 水
生年月日昭和55年8月28日
初土俵平成15年1月(幕下15枚目格付け出し)
所属部屋出羽海
最高位小結
小学1年で相撲を始め、常に全国大会で活躍した。高校では2年時に金沢大会個人優勝。日大では2年時にアマ横綱になるなど14タイトルを獲得した。

白乃波 寿洋

卒業(中退)年平成12年卒
本名白石 信広
生年月日昭和56年7月16日
初土俵平成16年3月
所属部屋三保ヶ関→尾上
最高位十両4
個人戦では目立ったタイトルはないが、2年時に高校総体団体優勝、3年時に国体で団体優勝に貢献した。日大を経て、中学から大学の先輩にあたる尾上親方(元・濱ノ嶋)を頼って入門した。

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